贈り物のハムをもっとおいしくby乙女55号

ハーブとハムの相性がぴったりなんです♡

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「ハムのお方とハム ギフトの君」シリーズ

2019-06-01
ハムのお方とハム ギフトの君 その4
2019-05-21
ハムのお方とハム ギフトの君 その3
2019-04-30
ハムのお方とハム ギフトの君 その2
2019-03-10
ハムのお方とハム ギフトの君 その1
2019-02-01
ハムのお方とハム ギフトの君

ハムのお方とハム ギフトの君 その1

    ハムのお方とハム ギフトの君 その1 /2019-03-10

    お中元でも、お歳暮でもない季節に、高校時代の友人S子から、「ハム ギフトの詰め合わせ」が届きました。
    高校生時代は仲良くしていたのですが、卒業をしてからは、お互い連絡を取り合う事を止めてしまい疎遠になってしまっていたので、突然の贈り物に多少困惑していました。宅配便の配送伝票に記載されていた連絡先に電話を入れてみると、以前より聞き覚えのあるS子の声と同じ明るい声が受話器の向こうから聞こえてきました。
    「突然、どうしたの?ハム ギフトが、届くなんて予想もしていなかった。」と、S子に伝えると、
    「実は現在、物流会社に勤めているのだけれど、配属部署が変わったとたん、提携している会社の贈答品を知人に紹介しなくてはならないノルマがあって・・・。どうにか親戚中には、送り終えたのだけれど、ノルマを達成するのにあと、数件のお宅が足りなかったの。そんな時にS子の顔が浮かんだのよ。実家にそのまま住んでいるのかも確認しないまま送ってしまっていたので、後からその事に気が付いて、どうしたものか悩んでいたところだったの。本当に突然でごめんなさい。」と、S子が突然、ハム ギフトを贈ってくれた理由が分かりました。
    私はS子の声を聞きながら、以前のS子の声ではあるけれど、なんだか別人と話しているようだと違和感を感じながら、「ところで、そのノルマは達成できたの?」と、こちらから業務について尋ねてみると、S子は「お陰さまで、なんとか達成できそうです。ありがとう。ギリギリのところだけれど、特に成績を伸ばしたい訳ではないから。とりあえずは、ノルマさえ、達成出来ればね。ハム ギフトも皆さんに喜んで頂ければ嬉しい限りです。おばさま、おじさまにも宜しくお伝え下さい。」と、贈答品のプロモーションのノルマを達成できた事を報告してくれました。
    そこからなんだか、会話の糸口がみつからなくなってしまったので、私からは週末にでもハム ギフトを開封したら、またすぐに連絡すると述べて切電してしまいました。

サービス

  • 制作者:乙女55号
    趣味:ハーブを育てること♡
    好きな食べ物 :ハム
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