贈り物のハムをもっとおいしくby乙女55号

ハーブとハムの相性がぴったりなんです♡

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「ハムのお方とハム ギフトの君」シリーズ

2019-06-01
ハムのお方とハム ギフトの君 その4
2019-05-21
ハムのお方とハム ギフトの君 その3
2019-04-30
ハムのお方とハム ギフトの君 その2
2019-03-10
ハムのお方とハム ギフトの君 その1
2019-02-01
ハムのお方とハム ギフトの君

ハーブとハムと私

  • ハーブとハムと私の写真
  • 自宅でハーブを育てるきっかけとなったのは、お中元に頂いた「ハーブ尽くしハム ギフトの詰め合わせ」の、ハムやソーセージがまとっていたハーブの香味による美味しさに出会ってしまった事がはじまりでした。お中元で頂いた「ハーブ尽くしハム ギフトの詰め合わせ」のハムや、ソーセージやベーコンの詰め合わせは、今まで、私が食卓で口にしたことのないような風味、風合いをもつ食べ物でした。
    ハーブをまとった、ハムやソーセージを口に運ぶと、頭の中に草原の優しい風が吹きぬけるような気分になりました。そんなそよ風が、いつからか頭の中だけではなく、心の中までも吹き抜けるような感触がはじまり私の人生は一転してしまいました。

    私は、幼い頃から、泣くという感情表現に慣れ親しんできませんでした。
    両親が亡くなってから、引き取られ得た祖父母は心底優しく、慈愛をもって私を育ててくれたので、悲しいという感情を抱く事がなかったのです。悲しみとは、いったいどんな感情なのだろうかと、アンデルセンの人魚姫の童話を読んだ時に、海の泡となってしまった人魚姫の悲痛な想いに周囲の同年代の女の子たちが、悲しい表情をしているのですが、私にはその悲しみというような感情が理解できずにいました。眠いなぁと感じた時に、あくびをすると涙がこぼれてきますが、それ以外にも、朝日をながめては涙、夕日を浴びては涙、日常で涙するのは、ハーブ菜園を自宅で育て始めたこの1年間の心境の変化です。

サービス

  • 制作者:乙女55号
    趣味:ハーブを育てること♡
    好きな食べ物 :ハム
    ご連絡はお問合せフォームからお願いします♡

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